キムタク主演「アイムホーム」14・5% 第5話で初の上昇

[ 2015年5月15日 10:02 ]

テレビ朝日「アイムホーム」で主演・木村拓哉の妻役を演じている上戸彩

 「SMAP」の木村拓哉(42)が主演を務めるテレビ朝日「アイムホーム」(木曜後9・00)の第5話が14日に放送され、平均視聴率は14・5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが15日、分かった。

 今年の民放連続ドラマ初回トップとなる16・7%で発進。第2話14・0%、第3話13・5%、第4話12・6%と“右肩下がり”に推移していたが、1・9ポイント上昇。初めて盛り返した。

 数多くの大ヒット作を生み出した視聴率男・キムタクだが、放送局はフジテレビとTBSに限られ、テレビ朝日の連続ドラマは初主演。

 1997~98年に「ビッグコミックオリジナル」(小学館)で連載された石坂啓氏(59)の同名コミックを原作にしたミステリーホームドラマ。記憶を失い、手元に残った謎の10本の鍵を手掛かりに自身の過去を探る父親・家路久の姿を描く。証券会社に勤める久は事故のため高次脳機能障害を患い、直近5~6年間の記憶が曖昧に。妻・恵(上戸彩=29)と息子・良雄(高橋來=6)の顔が仮面に見える。

 第5話は、会社で同僚から「子どもの頃は、どんな感じだったんだろうね」と言われた久。現在の営業先から近いこともあり、事故以来、実家を初訪問する。酒屋だったはずの実家は「コンビニエンスストア イエジ」に変わり、そこには弟の浩(永井大)と母の梓(風吹ジュン)が。久を見るなり敵意むき出しの浩とは対照的に、梓は喜んで久を迎え入れる。「元気なの?」「仕事は?」。久を質問攻めにする梓だが、そのはしゃいだ様子の裏には、ある事情が隠されていた…という展開だった。

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