横山剣 ダンディの見本に「僕でいいんでしょうか?」

[ 2015年4月10日 13:27 ]

「第1回ミスターダンディアワード2015」授賞式で特別賞の朝岡聡(左)、横山剣(中央)、グランプリの西原英司さん

 「クレイジーケンバンド」の横山剣(54)が“ダンディ”の見本となる著名人として「第1回ミスターダンディアワード2015」の特別賞を受賞し、10日に都内で行われた授賞式に出席。ダンディズムの極意を披露した。

 特別賞として登壇した横山は「僕でいいんでしょうか?なんか僕で申し訳ない」と恐縮しきり。オシャレをする時に気を遣うことは「スーツを着る時にあまり服には着られないように、Tシャツと同じように雑に、アクティブに動けるように着る」と明かした。

 「小学校の頃はそういう大人がいて、そういう大人になりたいと思っていたので、そのコスプレをしている感じです」と笑顔を見せ、「この賞に恥じないような、音楽でそれを返していきたい。七五三にならないようにファッションを粋に楽しめるようになっていけたら」と話した。

 男性ファッション・ライフスタイル誌「男子専科」が主催する「香りたつようなダンディさがあふれている35歳以上の男性」を選ぶコンテスト。

 WEBサイト「男子専科STYLE」で紹介した「Mr.ダンディ図鑑」および読者応募のノミネートなど総数1356人から残ったファイナリスト5人の中からグランプリの西原英司さん(62)が選出された。フリーアナウンサーの朝岡聡(55)も特別賞を受賞。「仕事でもプライベートでもスタンダードを持つことがダンディズムには大切じゃないかなと」と話した。

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