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斎藤工主演「医師たちの恋愛事情」初回視聴率は10・3%

[ 2015年4月10日 09:40 ]

フジテレビ新ドラマ「医師たちの恋愛事情」制作発表でドラマの宣伝ポスターをマネて斎藤工と石田ゆり子が抱き合う

 俳優の斎藤工(33)が主演を務めるフジテレビ系連続ドラマ「医師たちの恋愛事情」(木曜後10・00)が9日にスタートし、初回の平均視聴率は10・3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが10日、分かった。初回は15分拡大で放送された。

 大学病院を舞台に、医師たちがそれぞれに秘密を抱えつつ、出世争い、恋愛、不倫、三角関係とさまざまな欲望が渦巻く中で生きていく姿を描く医療ラブストーリー。昨年、同枠ドラマ「昼顔~平日午後3時の恋人たち」でヒロインの相手役を演じ、セクシーな魅力で女性ファンを虜にした斎藤が満を持して同局で連続ドラマ初主演を果たす。

 斎藤は365日、24時間、患者を救うことだけを考えているような熱血外科医・守田春樹を演じる。正義感の強い男で、女性を引きつけるフェロモンも持ち合わせた男性という設定で、仕事に没頭する年上女医に恋愛を思い出させる。そんな守田の恋のお相手になる年上女医・近藤千鶴を石田ゆり子(45)が演じる。

 そのほかの共演はシングルマザーの肉食女子な麻酔科医役の相武紗季(29)をはじめ、平山浩行(37)、板谷由夏(39)、伊原剛志(51)、生瀬勝久(54)ら。

 初回は、外科医・春樹は腕を磨くために、大学病院勤務の先輩・仁志(伊原)に頼み込み、同病院に移籍することになった。仁志と会っていたホテルで急患の処置をする外科医・千鶴と出会う。あくる日、病院で春樹と千鶴は再会する。経営本部長の渡辺(生瀬)が院内の恋愛トラブルに厳しく対処すると宣言する中、春樹は千鶴に興味を抱くようになり…という展開だった。

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2015年4月10日のニュース