出演CM大好評!久慈暁子、ハム大谷と交際のススメも恋愛封印?

[ 2015年1月22日 10:20 ]

出演している「へーベルROOMS」のCMが好評な久慈暁子
Photo By スポニチ

 旭化成「へーベルROOMS」のテレビCMに出演し、注目を集めているモデルの久慈暁子(20)。同年代にはプロ野球史上最速に並ぶ入団3年目で1億円プレーヤーとなった日本ハム・大谷翔平、ソチ五輪で金メダルを獲得したフィギュアスケート男子の羽生結弦、次期NHK朝のテレビ小説のヒロインに決まっている女優の土屋太鳳、2012年にレコード大賞・最優秀新人賞に輝いた歌手の家入レオらがいる。

 今年、新成人となった久慈は「いろいろな分野で同年代の人が頑張っているのを見ると“もっともっと自分も頑張らなきゃ”って思います」と表情を引き締める。素顔は意外にも体育会系。水泳を「選手コース」で10年以上続てきたそうで、大学進学後はチアリーディングのサークルに入部。「徹夜練もやっていましたね。一晩中、夢中になって踊っていました」と笑う。「嫌なことがあっても寝ると忘れちゃう」というポジティブな性格の持ち主でもある。

 昨年12月には同じ岩手・奥州市出身の日本ハム・大谷と対談、その際に同市の小沢昌記市長から交際を勧める発言もあった。ただ、久慈自身は「別々に囲み取材を受けていたので、市長さんが何をおっしゃったのかは直接は聞いていないんです」という。長身のお似合いのカップルとして、ネット上などで熱愛を噂され、早くも結婚を期待する声もあるが「結婚?まだ20歳ですから」と、やんわり“拒否”し、「今は仕事が楽しいので」と続けた。

 青山学院大進学後にスカウトされて芸能界入り。地方在住で「遠い存在」に感じていた世界が一気に身近になったばかりか、雑誌、ドラマ、CMと活動の幅を広げてきた。昨年、演技経験がないまま、日本テレビのドラマ「近キョリ恋愛~Season Zero~」に出演。「周りの人に支えられていることを実感しましたね。それから演じることの楽しさと難しさも知りました」と話す。

 自身を取り巻く環境は大きく変化している。それでも「自分の中で本質的な部分は変わっていないような気がします」という。恋愛に関しては「結構、尽くすタイプですね」と自己分析。結婚についても「いつかはしたいと思っています」というものの、「モデルを続けながら女優やキャスター、ナレーションなどに挑戦したい」という夢もあり、しばらくは恋愛も封印することになりそう。今回のCM出演を機に大ブレークを予感させる久慈が同世代のスターに負けない輝きを放つ日は近い。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「三浦春馬」特集記事

2015年1月22日のニュース