猪木氏 マララさんと会談「17歳の子から学んだ」日本訪問要請も

[ 2015年1月22日 04:00 ]

自身のツイッターで、マララさんと面会したことをつづったアントニオ猪木氏

 新党「日本を元気にする会」のアントニオ猪木参院議員が22日未明に自身のツイッターを更新。イギリス訪問から帰国したことを報告するとともに、現地では、昨年ノーベル平和賞を受賞したマララ・ユスフザイさんと面会し、日本訪問を要請したことを明らかにした。

 「元気ですかー!」と切り出した猪木氏は、マララさんと会談した際に「“ぜひ日本に招待したい”と伝えました」と報告。また、マララさんについて「暗殺の危険の中で、命を張って平和を訴えている」と紹介し、「17歳の女の子が命を張って生きている。今、日本人に懸けているのは、人のために命を張る心。今回、17歳の子から学びました」と少女の高い志に感慨を受けた様子もつづった。

 ツイッターには、笑顔の2ショット画像も掲載している。

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