長嶋一茂氏 落書き“犯人”は「さんまさんだと思っていた」

[ 2014年12月28日 22:35 ]

落書き騒動について言及した長嶋一茂氏

 野球解説者でタレントの長嶋一茂氏(48)が28日放送のテレビ朝日系「ビートたけしのTVタックル たけし&爆笑問題がメッタ斬り!2014年重大ニュースSP」に出演し、女優・江角マキコ(48)の元マネジャーによる“落書き騒動”について言及。当初、落書きをした“犯人”について、明石家さんま(59)だと思っていたことなどを明らかにした。

 進行を務めた「爆笑問題」の田中裕二(49)から「ペンキの色は何色でしたか」と騒動について質問された長嶋氏は「実は見ていないんです。当日、日本にいなかったんで」と説明。自身のマネジャーからの連絡で落書きの事実を知り「女房にばれないように」と、海外から業者に連絡して消去を依頼したという。

 夫人は報道が出るまで騒動について知らなかったといい「なんで隠してたのよ」と怒られてしまったエピソードも披露。また壁に「バカ息子」と書かれていたことについて「さんまさんが書いたと思っていた」と仰天発言。「“バカ息子”って呼ぶのは、さんまさんだけ。だから、さんまさんのいたずらだと思って、これは縁起がいいなと思った」と笑い飛ばして、周囲を和ませていた。

 騒動は今年8月28日に発売された「週刊文春」の報道が発端。同誌は、元マネジャーが2012年12月末、一茂氏の自宅の外壁やガレージに「バカ息子」「アホ」などとスプレーで落書きし、それが江角の指示によるものだったと報じた。一方、江角は自身のブログで「週刊誌でこの件を初めて知った」と落書きへの自身の関与を否定していた。

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