中居 みの&堺正章と緊張トーク!大先輩から恋の手ほどきも…

[ 2014年12月28日 12:00 ]

「中居のかけ算」で、中居正広とトークを繰り広げるみのもんたと堺正章(左)(C)フジテレビ

 「SMAP」の中居正広(42)が大物ゲストとトークを展開するフジテレビ「中居のかけ算」が来年1月3日深夜に放送される。5年目を迎える今回は、みのもんた(70)堺正章(68)が登場。いずれもNHK紅白歌合戦の司会を務めた“強者”3人によるトークは初。中居は「最近ほとんど緊張することがない中、きょうは緊張しています。すべて見透かされているような…」と大先輩を前にガチガチ。堺は「みのさんはテレビで復活しなきゃいけない」とエールを送る。

 “異色の鼎談”は、いつしか“恋愛談議”に。みのが「60、70(歳)になるとモテる!」と叫ぶと、堺も「女性の悩みに優しく答えてあげることによって、あとから『私にこんなに優しくしてくるあの人って、どういうつもりかしら』と考えるかもしれないでしょ」。大先輩から恋の手ほどきを受ける中居だが「どういうことですか?」と理解不能な状態に陥る!?

 中居が遊ぶ時間をどうつくるのか疑問をぶつけると、みのは「寝なきゃいいの!」と断言。堺は「この恐れをなさない“僕はみのもんたです”という姿勢が素晴らしい」と、みのの豪快さを大絶賛する。

 紅白歌合戦の司会は中居が1997、98、2006~09年、みのが05年、堺が91~93年に務めた。みのが「誰一人、嫌な思いにさせなかった」と堺を褒め称えれば、堺は「やはり数だよ、すごいね!」と中居を称賛する。

 2011年は秋元康氏(56)小室哲哉(56)、城島茂(44)坂本昌行(43)、12年は萩本欽一(73)三谷幸喜氏(53)、13年はビートたけし(67)伊集院静氏(64)、14年は渡哲也(72)志村けん(64)と“奇跡の鼎談”を繰り広げた中居。来年はどのような“かけ算”になるのか、注目される。

 放送は1月3日深夜0時40分から。

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