寄生されていない橋本愛「顔、割れてみたかった」

[ 2014年11月29日 14:21 ]

映画映画「寄生獣」(監督山崎貴)初日舞台あいさつに出席した染谷将太(左)と橋本愛

 映画「寄生獣」初日舞台あいさつが29日、都内の映画館で行われ、主演の染谷将太(22)をはじめ、深津絵里(41)、東出昌大(26)、橋本愛(18)、余貴美子(58)らが出席した。

 人間の脳を乗っ取り身体を操る寄生生物と、人間とのバトルを描く大人気コミックの映画化。4月25日に公開される「寄生獣 完結編」との2部作になっている。

 パラサイト女教師・田宮を演じた深津は「あまり寄生生物だってことを意識しないように演じました。やりすぎるとつまらないので、そのサジ加減は監督と相談して。でも、普通に歩くっていうのが難しかったです。人間っぽくなっちゃうので」と苦笑い。

 パラサイト高校生を演じた東出は「表情と言ってることが伴っていないので、特に難しかったです。でも、原作も大好きなんですけど、(映画は)完璧でした」と仕上がりに太鼓判。

 来月公開の少女漫画を原作とした主演映画「アオハライド」では“王子様”的存在を演じており、今回の役とはまるで違う役どころ。MCからどっちが本当の自分?と聞かれると、「難しい質問ですね。どっちでもないかな」と照れ笑いを浮かべた。

 “ミギー”に寄生される染谷演じる主人公・新一のクラスメートを演じる橋本は登壇者の中では唯一、寄生されていない人間を演じている。「顔は割れてみたかったですし、右手もやってみたかったです。特典映像とかで(やってみたい)」とDVD化への特典の提案までしていた。

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