記録映画などで撮影担当…カメラマン&監督の大津幸四郎氏死去

[ 2014年11月29日 05:30 ]

 映画カメラマンで映画監督の大津幸四郎(おおつ・こうしろう)氏が28日午前0時9分、肺がんのため東京都足立区の病院で死去した。80歳。静岡県出身。葬儀・告別式は親族のみで行う。喪主は長女智美(ともみ)さん。後日、送る会を開く予定。

 小川紳介監督の「圧殺の森 高崎経済大学闘争の記録」や土本典昭監督「水俣 患者さんとその世界」などの記録映画で撮影を担当。黒木和雄監督「泪橋」など劇映画も手がけた。自らが監督した「三里塚に生きる」が上映中だった。

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