なぜ「ミヤネ屋」で復帰?矢口の母親の意志働き急展開か

[ 2014年10月16日 05:30 ]

「情報ライブ ミヤネ屋」司会の宮根誠司

 2013年5月の不倫騒動後、活動を休止しているタレント矢口真里(31)が、日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金、後1・55)に生出演し、芸能活動を再開させることが15日、分かった。

 大物タレントからも復帰へのエールが送られ、機運も高まる半面、肝心な復帰番組の決定作業が難航した。「ミヤネ屋」に決定した背景には、矢口の母親の意向が強く働いた。司会の宮根誠司(51)は以前から番組内で複数回、矢口に復帰を呼び掛ける発言をしていた。宮根は番組内で「お相手のことが本当に好きなんでしょうね」などと矢口を擁護。本紙の取材によると、母親がこの発言を聞き、娘を温かく見守ってくれる存在として親近感を抱いたという。この感情が「ミヤネ屋」での復帰という道筋をつけ、状況の打開につながったとみられる。

 矢口は離婚後、公の場から姿を消し、一部報道では、不倫相手の男性と結婚を前提にした半同棲生活を送っているとされている。「ミヤネ屋」では、まず謝罪するとみられる。復帰第一声に注目が集まる。

続きを表示

「美脚」特集記事

「三浦春馬」特集記事

2014年10月16日のニュース