岩井俊二監督 初の長編アニメ 実写「花とアリス」題材

[ 2014年10月16日 05:30 ]

岩井俊二監督

 映画監督の岩井俊二氏(51)が初めて長編アニメーション作品のメガホンを取ることになった。

 来年2月公開予定の「花とアリス殺人事件」で、自身が原作・脚本・監督を務めた2004年の実写映画「花とアリス」の主人公2人の出会いを題材にした作品。実写版で主演した女優の蒼井優(29)と鈴木杏(27)が声優を務める。「花とアリス」は女子高生2人の初恋や友情を描いた物語で、蒼井と鈴木の出世作として知られる。

 蒼井が「あの日から、はや10年。声もだいぶ、野太くなっていますが、頑張りました」と話せば、鈴木も「花とアリスに再会できて、とてもとてもうれしいです」とアニメ版への出演を喜んでいる。岩井氏は脚本と音楽も担当する。

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