ASKA被告に3年求刑 検察「長期使用で常習性」9月判決

[ 2014年8月28日 15:58 ]

 覚せい剤や合成麻薬MDMAを使用したなどとして覚せい剤取締法違反と麻薬取締法違反の罪に問われた歌手ASKA(本名宮崎重明)被告(56)の東京地裁の初公判で28日、検察側は「長期にわたり違法薬物を使用し、常習性が高い」として、懲役3年を求刑した。

 弁護側は執行猶予付きの判決を求め、即日結審した。判決は9月12日に言い渡される。

 ASKA被告は最終意見陳述で「ファンや関係者の信頼を裏切ったことをおわびしたい」と謝罪を述べ、今後も薬物依存の治療を続ける意思を表明した。

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