岸田健作 桜塚やっくんしのび“桜の木プロジェクト”「 集える場所になれば」

[ 2014年8月28日 22:02 ]

桜塚やっくんさん(左)をしのぶプロジェクトを立ち上げた岸田健作

 元いいとも青年隊で歌手の岸田健作(35)が28日、自身のブログを更新し、昨 年10月に桜塚やっくん(本名斎藤恭央さん=享年37)が事故で死亡した山口県美祢市の訪れたことを明かし、やっくんをしのぶプロジェクトを立ち上げたことを報告した。

 生前、やっくんと親交がありった、MASA(Dear Loving)と相談し、遺族の了承と美祢市の協力を得て立ち上げたのは「やっくんの桜の木プロジェクト」。岸田は「桜塚やっくんのために、また、やっくんが今まで大切にしてきたファンの方々や関係者の皆さんのために、自分達に何か出来ないか?と思い、やっくんが最後に旅立った場所の近くに桜の木を樹立することを考えました」と設立の理由を説明。「彼の命日や、桜が咲く季節に、ファンの方々や関係者の皆さんが、集える場所になればと考えております」と思いをつづっている。

 今後はチャリティライブや募金活動を行い、集まった募金は、やっくんの桜の木やモニュメントを設立する費用、管理費等などにあてるという。

 27日には美祢市を訪問し、市長ら関係者にあいさつ。事故現場も車で通ったという。偶然にも美祢市の花が桜であることを知った岸田は「彼が亡くなった場所。でも、また彼が生きる場所にしたいんだ」と強い思いを吐露。「ここから賛同してくださるみんなと一から『やっくんの桜の木』を樹立させたい」と結んだ。

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