レイザーラモンRG「18トリソミーという難病を知ってほしい」と痛切に訴え

[ 2014年8月28日 19:53 ]

 お笑い芸人のレイザーラモンRG(40)が28日、この日未明に難病の筋委縮性側索硬化症(ALS)患者を支援する活動「アイス・バケツ・チャレンジ」を行い、昨年死産で亡くなった娘が「18トリソミー(エドワーズ症候群)」だったことを自身のツイッターで明かしたことについて、あらためて言及した。

 RGはこの日、相方のレイザーラモンHG(38)、小藪一豊とのヒップホップユニット「ビッグポルノ」の解散ライブを都内で行った。開演前の会見でRGは「難病を知ってもらういい機会だと思い、批判もあるとは思ったけれど3回氷水をかぶりました」と話した。

 「18トリソミー」は、18番目の染色体が通常2本1組のところを3本1組になってしまう遺伝子疾患で、女児に多く見られるという。RGも、夫人が妊娠7カ月頃に同疾病が分かったそうで「その時に初めて病名を知ったが、情報がほとんどなかった。言わずにはいられなかったし、誰にでも起こりうること、子供が生まれることは奇跡だということを訴えたかったんです」と沈痛な面持ちで語気を強めていた。

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