RG 氷水かぶる 難病で娘亡くす「色々な難病を知ってほしい」

[ 2014年8月28日 16:55 ]

レイザーラモンRG

 お笑い芸人のレイザーラモンRG(40)が28日未明、自身のツイッターを更新。難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者を支援する活動「アイス・バケツ・チャレンジ」に挑戦し、昨年亡くした娘が「18トリソミー(エドワーズ症候群)」という病気だったことを明らかにした。

 RGは「先ほど難病のALSを支援するためのアイス・バケツ・チャレンジに参加させてもらいました」と報告。「僕は昨年、娘を18トリソミーという病気で亡くしました」と打ち明け「このブームが一過性のものではなく、いろいろな難病があることを多くの方に知ってもらえるいい機会になればと思います」と願いを込めた。

 自身は氷水をかぶり、次の指名はストップした。

 エドワーズ症候群は、染色体異常により発症する先天性疾患群の1つ。胎児の18番染色体が3本1組のトリソミー(三染色体性)になることから「18トリソミー」とも呼ばれる。

 RGは昨年11月、ツイッターで出産直前に娘を亡くしたことを公にしていた。

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