ガレッジセール川田 NHK番組収録でカニの「新属新種」発見

[ 2014年8月6日 22:49 ]

「ガレッジセール」の川田広樹

 お笑いコンビ「ガレッジセール」の川田広樹(41)が6日に放送されたNHK「ダーウィンが来た!」の特番「ミラクル・スピーシーズ いざ出発!新種発見の大冒険へ」で新種の生物発見にかかわった。

 沖縄出身の川田は海中洞窟に潜むナゾの軟体生物の発見を目指して同県の久米島へ。琉球大・熱帯生物圏研究センターの成瀬貫教授の指導を受け、海に潜って海底の穴からポンプで砂とともに生物を吸い上げる方法で新種発見に挑んだ。

 幸運?にも白い小型のカニを見つけて「カワタガニ」と名付けると、成瀬教授は「新属新種」と認定。「属」とは生物の分類で「種」の上に位置するカテゴリー。カニには1200超の属があるというが「カワタガニ」はどれにも当てはまらず、成瀬教授も「ビックリした」と話した。ガッツポーズで喜ぶ川田に対し、相方のゴリ(42)は「川田が一発目で新種をすぐ見つけたので、(自分も)収録終わったらさっそく明日久米島に飛びたい」と冗談交じりに“ライバル意識”をのぞかせていた。

 また、カブトムシ好きで知られる“虫ドル”タレントのカブトムシゆかり(25)は南米コスタリカ・モンテベルデの熱帯雨林で羽虫の仲間の新種を発見。うさぎの耳のような触覚が特徴的なことから「バニーちゃんハムシ」と仮の名を付け、「うれしい」と喜んでいた。

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