秋元順子 デビュー10周年で10枚目のシングル発売

[ 2014年6月4日 23:01 ]

新曲『愛鍵』を熱唱する秋元順子

 今年で10周年を迎える秋元順子(66)が、6月4日にキングレコードから第10弾シングル「愛鍵」(詞・喜多條忠、曲・花岡優平)を発売したのを記念して同日、東京・赤坂のライブバー LADYBIRDで新曲発表会を開いた。

 「今日は、私が待ちに待っておりました10枚目のシングル『愛鍵』の発売日で、ワクワク、ドキドキしています。また今年は、デビュー10周年を迎えることができました。この10年を迎えるにあたりまして、もう一度、初心に戻って歌ってまいりたいと思っておりますので、これからもお力添えをよろしくお願いいたします」とあいさつ。

 新曲「愛鍵」をはじめ、デビュー曲「マディソン郡の恋」、大ヒット曲「愛のままで…」、それに再度、新曲の全4曲を披露し、今度の新曲について「人は誰もがたくさんの出会いを続けてまいりますが、その出会いの数だけ別れもある。別れた人への思いを『合鍵』に重ねて歌っています」と話していた。

 今月10日の神奈川・川崎市教育文化会館を皮切りに全国ツアー「10th Anniversary 秋元順子コンサート2014~歌ある限り、愛のままで生きる~」がスタートし、12月17日の東京・中野サンプラザホールまで全国20カ所で開催予定。

 「コンサートツアーで各地を回らせていただきますが、いままでにないまた違った秋元順子を発見していただけると思いますので、ぜひたくさんの方に私の生のステージを見ていただきたいなと思っています」と語っていた。

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