香川V弾 コスタリカ戦8・7%!横並びトップ 普段の3・5倍

[ 2014年6月4日 10:15 ]

<日本・コスタリカ>後半35分、香川は勝ち越しゴールを決め、雄叫びを上げて喜ぶ
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 2日(日本時間3日)に行われたサッカー日本代表強化試合「日本×コスタリカ」を中継したNHK総合の視聴率が前半7・0%(前9・45~10・49)後半8・7%(前10・54~11・54)(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが4日、分かった。

 同時間帯横並びトップ。前半(7・0%)の同時間帯の前4週平均は3・7%。後半(8・7%)は2・4%。普段の約2倍から3・5倍の数字。平日の午前中ながら、W杯直前の試合とあり、関心の高さを示した。

 試合は米フロリダ州タンパ市内で行われ、3―1で逆転勝利を収めた。左サイドで先発したMF香川真司(25=マンチェスターU)が決勝弾を含む全得点に絡む活躍。後半35分に右足で国際Aマッチ2試合ぶりのゴールを決め、先制弾と3点目の起点にもなった。

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