長山洋子 楽曲提供のASKA容疑者逮捕に「言葉がない」

[ 2014年5月28日 05:30 ]

長円寺の男鐘を鳴らして新曲のヒット祈願をする長山洋子

 演歌歌手の長山洋子(46)が新曲「恋の津軽十三湖」(28日発売)の発表会を27日、青森県五所川原市の津軽三味線会館で行った。

 1000人が見守る中、津軽三味線を立ち弾きしながら披露。08年に同市から「津軽三味線大使」に任命されており「第二の故郷。どうしてもここで新曲発表がしたかった」と話すと、喝采があがった。

 津軽の伝説「夫婦鐘の悲恋物語」をモチーフにした曲。十三湖に沈んだ女鐘は、男鐘が突かれるたびに「恋し、恋し」と湖底で泣くという伝説だ。長山自身は先月、米国人の夫と結婚5年目を迎え、円満の秘けつは「環境、文化、言葉と全部わかり合わないこと」と明かした。

 また、楽曲提供をしてもらったことのあるASKA容疑者の逮捕については「作品も人柄もファンだったので、言葉がない」と話した。

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