大人AKB塚本まり子 サプライズ登場 握手会1番人気

[ 2014年5月12日 05:30 ]

握手会のステージに立つ(左から)高橋みなみ、北原里英、塚本まり子、渡辺麻友、柏木由紀、島崎遥香

 「大人AKB」として期間限定でAKB48に加入した塚本まり子(37)が11日、京セラドーム大阪で行われたイベントにサプライズ参加し、初めてファンの前に登場した。

 握手会前のミニライブ。北原里英(22)に紹介された塚本がステージに現れると、ファンは「うお~っ!!」とドームを揺るがす大歓声。2児の母でもある塚本は、ミニスカ衣装でマイクを握り、咳(せき)払いから沈黙約5秒。「皆さま、初めまして」と、緊張気味にあいさつした。

 “握手会の女王”こと柏木由紀(22)は「会話もキャッチボール。何を言われても返せるように」と握手のコツを伝授。年下の先輩から指導を受け、「皆さんに来てもらえるのか心配。握手の仕方が分からない。一生懸命頑張りますのでどうか来てください!」と呼び掛けた。握手会は、愛称「まりり」の名付け親、島崎遥香(20)らと同レーン。会が始まると、あっという間に列が延びる盛況ぶり。全10レーン中、最も多いファンを集め、「母の日」に“母の存在感”を見せつけた。

 手を握る男子高校生から「今夜の晩ご飯のメニューは何?」と聞かれると、「そういえば、どうしましょうかね」と笑顔。子連れの母親からは「同世代なので余計に応援しています」と激励を受けた。「きょうから推しメンにしますね」と声を掛けるファンもいた。

 「これからも主婦とアイドルの二足のわらじで頑張りたい」。活動期間は8月31日まで。塚本のシンデレラストーリーが幕を開けた。

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