宝塚100期生が卒業式 「果てしない芸の道」へ21日初舞台

[ 2014年3月2日 05:30 ]

卒業式を終え、笑顔で記念写真に納まる宝塚音楽学校の100期生

 タカラジェンヌを目指し、2年間歌やダンスを学ぶ兵庫県宝塚市の宝塚音楽学校(岩崎文夫校長)で1日、卒業式が行われた。卒業生は黒紋付き深緑のはかま姿で出席。卒業生総代の上杉真央(芸名・蘭尚樹)さん=京都府八幡市出身=が「誇りある歌劇団の100年目の生徒として、果てしない芸の道を歩みたい」とあいさつした。岩崎校長は生徒たちを前に「これからは良くも悪くも100期生との肩書がつく。焦らず、慌てず、諦めずの精神で頑張ってほしい」と激励した。

 厳しいレッスンを耐え抜き、歌劇団入りする100期生は39人。21日から宝塚大劇場で始まる月組公演「宝塚をどり」「TAKARAZUKA花詩集100!!」で初舞台を踏む。今後は、花・月・雪・星・宙の各組に振り分けられ、稽古に励む。

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