小芝風花「魔女宅」初日で涙…ファン声援に「胸いっぱい」

[ 2014年3月2日 05:30 ]

映画「魔女の宅急便」初日舞台あいさつで涙をぬぐう小芝風花

 女優の小芝風花(16)が1日、主演映画「魔女の宅急便」(監督清水崇)の初日舞台あいさつを都内で行った。

 映画デビュー作で主演を務めたプレッシャーもあり「不安できのうはあんまり眠れなかった」と明かしたが、満員の客席から温かい声援が送られると「どうしよう、やばい…。胸がいっぱいでうれしいです」と涙を流した。

 香港、台湾、ベトナム、スペイン、ドイツなど7カ国・地域で公開が決まったことが発表されると「そんなにたくさんの国で上映してくださるんですか?ありがたいです」と声を弾ませ、「小豆島(香川県)で撮影をしていたので、日本の大自然を世界にお届けできるのはうれしい」と笑顔で話した。

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