坂上忍 デヴィ夫人との対談断っていた「面倒くさそう」

[ 2014年2月1日 17:15 ]

著書「偽悪のすすめ 嫌われることが怖くなくなる生き方」出版記念サイン会で、囲み取材に応じた坂上忍

 芸歴43年で再ブレーク中の俳優の坂上忍(46)が1日、著書「偽悪のすすめ 嫌われることが怖くなくなる生き方」出版記念サイン会を都内の書店で開催。イベント前の囲み取材で、タレント・デヴィ夫人(73)との対談を断っていたことを告白した。

 「ブスは嫌い!」などと遠慮なく言い放つ毒舌と潔癖症キャラで話題となり、昨年は下半期だけで150本以上の番組に出演し、再ブレーク。テレビ、新聞各社30社以上が詰めかけた。

 1月20日に発売された著書はすでに増刷が決まり、15000部を売り上げた。イベントも限定100人のチケットが3時間で完売する人気ぶり。「男の方に読んでほしい。いい人にならないと過ごしにくい世の中になっていて、そんな時に僕みたいなものを反面教師にしていただいて、あいつがあれだけやってるんだったら俺もちょっとぐらいいいかなって男子に思ってもらいたい。女子には思いっきり軽蔑していただいて結構です」と強気にPRした。

 毒舌も実はキャラなのでは?との質問も飛んだが「僕の友人は僕がテレビに出ているのを見て、まんまじゃん!って言ってます。それがテレビで言ってしまっていいのかってダメ出しをくらっているくらい。いつまで許されるのかわからないですが(まんまでやって稼いで)本当にいいのかなって」とニンマリ。

 著書が坂上流の生き方の指南書であることから、読んでほしい芸能人として、報道陣からバラエティー番組での一般女性を平手打ちしたことで騒動となったタレントのデヴィ夫人について聞かれると、「デヴィ夫人…3発の人?」と早速の毒舌。「デヴィ夫人はこの間、対談をお断りしたばっかり。だって、面倒くさそうじゃん。嫌なんですよ、対談中の化粧待ちとか」とキッパリ。対談の話を断ったのは“騒動”の「前」だったといい、「そういう勘だけは鋭いのよ」。「今後も対談は?」と念を押されると「…ない」と小さい声で答え、笑わせた。

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