坂上忍 ボートで「フェラーリが買えるぐらい」大損告白

[ 2014年2月1日 17:26 ]

著書「偽悪のすすめ 嫌われることが怖くなくなる生き方」を手にする坂上忍

 芸歴43年で再ブレーク中の俳優の坂上忍(46)が1日、著書「偽悪のすすめ 嫌われることが怖くなくなる生き方」出版記念サイン会を都内の書店で開催。イベント前の囲み取材で、年明けにボートレースで「フェラーリが買えるぐらい」の代金を失ったことを明かした。

 坂上は「ブスは嫌い!」などと遠慮なく言い放つ毒舌と潔癖症キャラで今やテレビで見ない日がないほどの人気者。著書もすでに増刷が決まっており、「ありがたいです。夢の印税生活ですね。儲かったお金はボート(レース)。それはやっぱりね」とニヤリ。

 かねて「1年間で働いたお金を大みそかにボートで全部使う。当てたら翌年は仕事休む」と公言。大活躍だった昨年も年末は競艇に出かけたといい「今年も4月以降は(年末のボートレースで勝ったら)休もうと思ってたんです。もれなく負けたので、普通に働かなきゃいけない」。大みそかのレースは「ちょい負け」だったというが、「それでは納得がいかず、1月14日前後に凄く負けました。フェラーリが買えるぐらい」と年明けに大損したことを告白した。

 さすがにショックは大きかったといい、「翌日も番組の収録とかあったんですが、笑い話とかしている状態じゃなかった」と苦笑いを見せた。「8割5分は負けて、勝てる確率は1割ぐらい。それでも、その1割の思いが忘れられない。その夢を46(歳)になっても追いかけているんです。“仕事はコツコツ、お金を使う時はドバッと”」と揺るぎないポリシーに胸を張った。

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