デヴィ夫人 「貴婦人の平手打ち」しか…“正当防衛”主張

[ 2014年2月1日 18:35 ]

デヴィ夫人

 タレントのデヴィ夫人(73)が1月31日夜、自身のブログを更新。TBS「奥様はモンスター2」(同15日放送)の収録(同9日)で一般女性A子さん(33)を平手打ちをした騒動について詳細をつづり、A子さんの挑発に対し「貴婦人の平手打ち」しかなかったと振り返っている。

 一部の新聞と週刊誌の報道に反論する形で、長文をアップ。デヴィ夫人によると、収録でA子さんは「どうして玉の輿に乗れたのか」「どうして夫人と呼ばれるのか」などと執ように挑発してきたという。

 腹の立ったデヴィ夫人は“作為的、挑発的”という言葉が見つからず「あなたみたいな“人工的”な顔をする人と話をしたくもないわ」」と言うと、後ろにいた医師でタレントの西川史子が(42)が「人工的な顔かどうかは関係ないでしょ!」とツッコミ。西川に後押しされたように、A子さんが「人工的な顔ってどういうことですかあ?」と煽(あお)ったため「私は思わず我を忘れて『貴婦人の平手打ち』をしてしまいました」というのが、事の真相。

 「平手打ちを3回したことは確かなので、潔く相当の罰は 最初から受ける気でした。 書類送検も構いませんし、 罰金も払いましょうという気持ちでした」というデヴィ夫人だったが「彼女の異常な“振る舞い”と“言葉の暴力”に対し、止められるのは『貴婦人の平手打ち』しかなかったのです。これは“正当防衛”ではないでしょうか!」と主張する。

 デヴィ夫人は弁護士から、A子さんと1月24日には示談が済んだことを聞いているという。「私は、彼女と示談するつもりは毛頭ございませんでしたが、私の弁護士や芸能界の重鎮らに説得され、現在に至りました。私は毎日のように四六時中、 自宅周辺や出先でマスコミに追われ、次々とCMやTVの仕事もキャンセルになり、大変な損害を受けました」としながらも、東京都知事選に出馬した元航空幕僚長の田母神俊雄氏(65)の応援に行き「私がマイクを持って『女性を平手打ちしたデヴィ・スカルノです』と言うと、観衆は『ワーッ!』と拍手喝采でした。運命って面白いものですね」と心境をつづっている。

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