「TKO」の木下武宏 たかじんさん哀悼「絶対的な信念と信頼があった」

[ 2014年1月8日 11:22 ]

「TKO」の木本武宏

 お笑いコンビ「TKO」の木下武宏(42)が、3日に亡くなった歌手でタレントのやしきたかじんさん(享年64)を偲び、自身のブログを通じて別れの言葉をつづった。

 「誰もが絶対復帰されると信じていた」中で、訃報に触れ「未だに信じられずただ呆然としています」と哀しみに暮れた木下だが、たかじんさんとの思い出を振り返り、感謝することでたかじんさんへの哀悼の意を表した。

 仕事がなかったときに番組に呼んでくれ、「たかじんさんの番組に出演できているというのが唯一の救いでこの仕事を続けることができたのは間違いありません」「ただ、たかじんさんが誰からも愛されているのはそんな優しさだけでなく、常に観ている人が面白いと思うものを作るという絶対的な信念と信頼があったからだと思います」と振り返った。

 しかし、その恩は哀しんでいるばかりではダメだと前も向く。「この文章を書いている途中にたかじん胸いっぱいのスタッフさんから連絡があり「落ち込んでばかりいたらたかじんさんから怒られる。(すぐ放送される回も)面白いものにすることを考えないと」とおっしゃっていました」と明かし「たかじんさんは天国にいかれましたがたかじんさんのDNAはこれからも脈々と受け継がれていくと思います」。

 その冠番組の楽屋はたかじんさがお休み中もずっと用意されていて、木下が番組に出演した際に撮ったというたかじんさの楽屋前の自身のショットも投稿し「ずっと宝物にしておきたいと思います」と記し「たかじんさん、本当にありがとうございました」「安らかにお眠り下さい」と追悼した。

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