すとぷりと遊びながら学ぶ 小学校低学年向け初のエデュテイメントボードゲーム発売決定

[ 2026年5月18日 22:10 ]

すとぷりが発売する初の知育ボードゲーム、 すとぷりスタディシリーズ の「くくっと」(C)STPR Inc.
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 2.5次元アイドルグループ「すとぷり」が、小学校低学年向けエデュテイメントボードゲームを発売することを17日、発表した。「エデュテイメント」とは、教育(エデュケーション)と娯楽(エンターテインメント)を掛け合わせた造語で、「楽しみながら学べる教育用ゲーム」というわけだ。まずは、アナログボードゲームシリーズの第1弾として、「くくっと」と「ワードリレー」の2商品を6月下旬に発売する。

 すとぷりを応援するファンも多い小学生たちに向けて、画期的なゲームを開発した。「遊びながら学ぶ」、「楽しいからもっとやりたくなる」をテーマにした「すとぷりスタディシリーズ」。算数の九九と英単語のボードゲームだ。関係者は「声に出して読み上げながら遊ぶことで、楽しく反復練習ができて、苦手意識を持ちやすい九九をゲーム感覚で自然に学べる設計となっています」と話す。英単語ゲーム「ワードリレー」も、単語の意味を知ることからしりとりまで、3段階の遊び方が楽しめるという。すとぷりの描き下ろしイラストが使用されており、小学校低学年の子どもにとっては、まさに遊び感覚で勉強できそうだ。

 この日の公式YouTubeチャンネルでの生配信で、ころんは「記憶力を競う面もあるから、すでに九九や英単語が分かっている大人でも負けることがあるの。だから、家族みんなで楽しめるゲームだよ」と紹介した。なお、5月23、24日には幕張メッセの「ゲームマーケット2026春」へのSTPR初出展も決定。会場ではこの新商品の展示や試遊に加えて、数量限定での先行販売も実施される。

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