小室哲哉 たかじんさん哀悼「あと、ちょっとだったのに」

[ 2014年1月8日 12:28 ]

ポニーキャニオン元常務取締役 渡邉有三さん 葬儀告別式で、報道陣の取材に応じる小室哲哉

 音楽プロデューサーの小室哲哉(55)が8日、自身のツイッターを更新。 3日に亡くなった歌手でタレントのやしきたかじんさん(享年64)を偲んだ。

 小室は2010年11月にやしきさんがリリースした生涯最後のシングルとなってしまった「その時の空」を作曲。すでにやしきさんのため新曲も用意されていたことを明かし「あと、ちょっとだったのに」と無念のツイートをした。

 「新曲も秋元さんとの作詞、作曲であとは歌入れだけだったのに。二曲目のために僕ひとりの目の前でMY WAYをアカペラでほろ酔いでも、参考にしてや、と歌ってくれた。短いけれど濃いお付き合いでした。たかじんのマイウェイを創ってくれと。残念です」と親交を振り返り、哀しんだ。

 さらに「その時の空」に触れるフォロワーからの「何か感慨深いものがありますね」などするツイートに「あのビデオクリップがあまりにもラストぽく見えてしまいます」と返し「雰囲気を創るため、北海道で歌入れしたんじゃないかな 広い空を感じたかったのでしょうか」と振り返った。

 「その時の空」はやしきさんが約7年ぶりにリリースした29枚目にして遺作。秋元康作詞、小室哲哉作曲というタッグは話題となった。

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