河西智美「心ないことたくさん言われた」ソロ1周年を振り返る

[ 2013年12月26日 21:57 ]

元AKB48の河西智美

 元AKB48の河西智美(22)が26日、自身のブログを更新。ソロデビュー1周年を振り返り「心ないこともたくさんたくさん言われた」などと、不安な日々があったことを明らかにした。

 昨年のこの日、ソロデビューシングル「まさか」をリリース。今年5月にAKB48を卒業した。

 河西は「あっという間だったような…でも振り返るとすごく長かったような…。1年前、ソロデビューできるなんて夢にも思わなくて、まだまだ先の遠い夢だと思ってた」と回顧。

 ファンに対しては「心配かけてばかりで、申し訳ない気持ちだけでいっぱい」だったというが、18日に横浜で行った初のソロライブで気持ちが変わった。

 「『私はバカだ』と思いました!こんな風に真っすぐ笑顔を向けてくれる人達がいるのに、何を不安に思っていたんだろう。そう思ったんです。顔の見えない人達に言われることをいちいち気にしていても、今、自分の目の前で笑ってくれてる人達を幸せにすることはできないぢゃん!そう、みなさんが気付かせてくれました」

 「でも、すごく怖かった。見えないから余計に、私があなたになにしましたか?ってくらい、心ないこともたくさんたくさん言われたし、私だって1人の人間。ひどいことを言われたら傷つくし、涙だって出ます」と世間の声に苦しんだことを赤裸々につづった。

 来年1月には、キマグレンとタッグを組んだ3枚目のシングル「キエタイクライ」を発売することも決定。「私も守られてるばかりぢゃなくて、強くならなきゃ!みなさんを照らしていけるくらい!」と強くなることを誓っていた。

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