上遠野太洸 イケメンですが…舞台初主演は“女装”

[ 2013年10月7日 10:17 ]

初主演舞台「グランディーバ」で女装バレリーナに挑戦する上遠野太洸

 2010年のジュノン・スーパーボーイ・コンテストでグランプリを獲得した上遠野太洸(20、かとおの・たいこう)が舞台初主演する。米ニューヨークに本拠を置く女装バレエ団「グランディーバ」の来年1月公演(5~9日、東京・ゆうぽうとホールなど)に主演で参加。これに備えて11月上旬から渡米し、約1カ月にわたって本家メンバーの元で“武者修行”も積む。

 俳優の小池徹平(27)溝端淳平(24)らを輩出した同コンテストで1万5132人の頂点に立ったイケメンのユニークな挑戦に注目だ。

 男性ダンサーが女装してバレエを踊るコミカルさと、力強いステージで人気の同バレエ団。今回の公演テーマ「美しくなければ意味がないのよ」に、上遠野の中性的な容姿がピッタリとして主演に抜てきした。

 上遠野はテレビ誌のブレーク予想で1位に選ばれたこともある期待の若手。「今までにない環境に身を投じて自分を成長させることができる大きなチャンス。見にきてくださる方すべてに滑稽(こっけい)な自分を見てもらい笑顔にさせられるよう新しい自分で挑みます」と意気込んでいる。

 ◆上遠野 太洸(かとおの・たいこう)1992年(平4)10月27日、仙台市生まれ。2011年に芸能界デビュー。ドラマはフジ「花ざかりの君たちへ~イケメン☆パラダイス~2011」、日テレ「35歳の高校生」などに出演。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2013年10月7日のニュース