能年玲奈“CDデビュー” 「あまちゃん 歌のアルバム」で

[ 2013年8月7日 06:00 ]

NHK連続テレビ小説「あまちゃん」で天野アキを演じた能年玲奈

 NHK連続テレビ小説「あまちゃん」で能年玲奈(20)が演じる主人公の天野アキが“CDデビュー”する。歌入りの劇中歌を集めたアルバム「あまちゃん 歌のアルバム」が28日に発売。アキと、橋本愛(17)が演じる親友の足立ユイが組んだユニット「潮騒のメモリーズ」が歌う劇中歌「潮騒のメモリー」などを収録。能年にとって初のCDとなる。

 ドラマでは、86年のヒット曲という設定の「潮騒のメモリー」は4バージョンを収録。中でも視聴者から発売が熱望されていたのが、ドラマの舞台の北三陸を盛り上げようと少女2人が結成した「潮騒のメモリーズ」のバージョンだ。CDには北三陸鉄道が企画した「お座敷列車」で、能年と橋本が歌った音源をそのまま収録している。

 残る3バージョンは、先行発売され12日付けオリコンチャートに2位で初登場する小泉今日子(47)演じるアキの母・天野春子版、春子に同曲を歌わせた古田新太(47)演じるプロデューサーの荒巻太一版、そしてカラオケ版。

 劇中に登場するアイドルグループの曲も網羅。アイドルを目指して上京したアキが加入する「GMT」の曲「地元に帰ろう」は初めてCD化。また、GMTの姉貴分「アメ横女学園芸能コース」の持ち歌「暦の上ではディセンバー」も初CD化となる。いずれもドラマのために、脚本担当の宮藤官九郎(43)らが歌詞などを書き下ろしたオリジナル楽曲だ。

 オリジナルサイトも登場するなど、劇中歌の歌い手まで話題となっている「あまちゃん」。ブックレットでは、音楽担当の大友良英氏と宮藤の対談も紹介される。

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