森カンナ 正反対の小悪魔要素があれば「何か変わっていたのかな」

[ 2013年8月7日 10:56 ]

フジテレビ系「ショムニ2013」に出演中の森カンナ

 モデルで女優の森カンナ(25)がフジテレビ系の連続ドラマ「ショムニ2013」(水曜後10・00)で、お色気たっぷりの小悪魔・美鈴を熱演している。

 “リストラ部署”庶務二課の活躍を描く最新シリーズ。森は1メートル68の抜群のスタイル、ミニスカートから伸びる美脚で注目度急上昇中。7日放送の第4話は、美鈴が悪女と名指しされた怪文書が出回り、退職のピンチが訪れる。

 男性社員からモテモテの役柄だが、森は「私はどちらかといえば男っぽいと言われることが多いので、これほど嫌みなくナチュラルに男性を立ててあげられる部分とか自分ももっとそういう部分があれば、何か変わっていたのかなとか考えちゃいますね」と苦笑い。

 「女性として勉強になることが多いです」としながらも、キャラクターとの共通点については「ないですね」と即答。「本当にないんですよ。何せ私の中に小悪魔要素はゼロですから」と自身はサバサバ系女子だと強調した。

 モデルとして活躍し、2009年「仮面ライダーディケイド」のヒロイン役で本格的に女優デビュー。自らとは“真逆”の女性像に、モテ女の秘訣が書かれた本や主演の江角マキコ(46)に相談して研究。

 「最初は手探りな部分はあったんですけど、徐々に見えてきつつあります。でも、もっと挑戦してみたいことはありますね。美鈴のキャラをもっと濃くしていきたいです」と役作りに意欲的で「暑い夜が続いていますが、少しでもこの作品を見てスカっとしてもらえればうれしいです」とアピールしている。

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