オスカー俳優ダスティン・ホフマン ガン治療していた

[ 2013年8月7日 12:58 ]

映画「カルテット!人生のオペラハウス」ジャパンプレミアのため21年ぶりに来日し、舞台あいさつする米俳優ダスティン・ホフマン。(2013年4月8日)

 オスカー俳優のダスティン・ホフマン(75)ががんの外科的治療を受けていたことがわかった。6日、米誌「People.com」が伝えた。

 代理人が明かしたもので「がんは早期に発見され、治癒された」とし「ダスティンは気分も体調も非常によい状態である」と報告している。がんの種類やいつ手術が行われたのかなど詳細は明らかにされていないが、今後も再発予防のための治療は続けていくと報じている。

 ダスティン・ホフマンは「卒業」(1967年)で一躍その名をとどろかせ「クレイマー、クレイマー」(1979年)と「レインマン」(1988年)でアカデミー賞主演男優賞を受賞している。昨年は初の監督作品「カルテット!人生のオペラハウス」のプロモーションに忙しい日々を過ごした。日本公開を控えた今年4月にもプロモーションのため来日。ジャパンプレミアム前の舞台あいさつでは撮影時の話で思わず涙ぐむ表情も見せた。テレビ朝日系トーク番組「徹子の部屋」にも出演した。

 最近はジョン・ファヴロー監督作品「シェフ/Chef(原題)」の撮影を終えたばかり。

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