M!LK曽野舜太 悪役でもイイじゃん!変身!!仮面ライダー「夢現」7・24公開「仮面ライダーゼッツ」

[ 2026年5月17日 07:00 ]

映画「仮面ライダーゼッツ」に出演する曽野舜太、右は変身後の「仮面ライダー夢現」(C)I・T・A・T
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 男性5人組「M!LK」の曽野舜太(24)が、7月24日公開の映画「仮面ライダーゼッツ」に出演する。主人公の最大の敵となるダークヒーロー、仮面ライダー夢現(むげん)役。幼少期に「仮面ライダー響鬼」「…カブト」を見て育ち、「憧れだった仮面ライダーに変身できてとてもうれしいです」と喜びを爆発させた。

 テレビ朝日で放送中の「ゼッツ」は、夢と現実の両世界を舞台に、現実では普通の青年である主人公が夢の中では無敵のライダーとなり、悪夢の怪人「ナイトメア」から人類を守る物語。シリーズ史上初めて、変身ベルトを腰ではなく胸に巻くことでも注目を集めている。

 曽野が演じるのは劇場版オリジナルのキャラクターで、冷酷で圧倒的な強さを持つ悪役ライダー。変身前の姿は、国家公安委員長を務める若きエリート。日頃から剣術をたしなんでおり、変身後も刀を武器にして戦う役どころだ。

 曽野は本格的な殺陣は初挑戦で、剣術の所作指導を受けた。撮影を見守った関係者は「休憩時間も練習に余念がなく“ここはこうした方が格好いいですか?”と、さらに演技に磨きをかけようと努力を重ねる姿が印象的でした。作品への深いリスペクトと、曽野さんの真面目な人柄が随所に表れていました」と賛辞を贈った。

 最大の見せ場である変身ポーズは、自身も意見を出し、監督と話し合いを重ねて作り上げた。「こだわったので、ぜひ注目してください」と本人もイチ推しの変身シーンに注目だ。

 ≪要潤は延長「110歳まで」≫俳優の要潤(45)と賀集利樹(47)が16日、都内で映画「アギト―脚超能力戦争―」(監督田崎竜太)の大ヒット御礼舞台あいさつを行った。仮面ライダー生誕55周年記念作で、テレビシリーズ「仮面ライダーアギト」の放送25周年の節目に当たる。要は「お客さんの熱量、パワーが凄くて、楽しみに待っていてくれたんだとひしひし感じた。大ヒットの予兆はあったけれど、うれしい限り」と破顔。これまで仮面ライダーを100歳まで演じると公言していたが、「重大発表です。110歳までやります。温かい応援を」と“延長”を宣言した。

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