つんく♂ 11年ぶり快挙に感謝も「メンバーにイラッと来ることも」

[ 2013年4月23日 17:20 ]

つんく♂

 「モーニング娘。」のプロデューサー・つんく♂(44)が23日、自身のブログを更新し、グループ11年ぶりのオリコン2作連続1位に感慨をつづった。

 つんく♂は「本当にファンの皆様の応援のおかげです!感謝です!」とお礼。グループは活動16年目に入っているとあり「モーニング娘。が始まった最初の頃にはまだ産まれてなかった子達がほとんどになってきているのが現実。そんな彼女達は形に見えないモーニング娘。というブランドを背負い、日々戦っているわけです」と今回の“快挙”を称えた。

 「シャ乱Qで培って来たいろんな経験を彼女達に口移しで伝授していく方式で、ここまで来ました」と振り返り「そら確かに昨日まで素人さんだった彼女達にモノを教える時にイラ~っと来ることもありますが、それでも僕の24時間では奏できれない何かを彼女達(ハロプロ全体がそう)が分身となってパフォーマンスしてくれる」とアイドルを育成する苦労と手応えも明らかにした。

 「そんな毎日が今や日常ですが、そんな日常に感謝です。こうやって音楽に包まれ、生活している事って本当に最高ですね」とし「我が子達もそんな彼女達の唄を毎日見て聞いて、テンション上げてるわけで、この循環の輪にも感動です!」と自身の子どもへの波及も喜んでいる。

 モー娘。は新曲「ブレインストーミング」が29日付オリコンチャートで首位に初登場することが22日、確定。前作「Help me!!」に続いて2作連続で1位を獲得。グループにとって11年2カ月ぶりの記録となった。

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