栃木のご当地アイドル「とちおとめ25」“グローカル”なアイドル目指す

[ 2012年8月31日 09:27 ]

8月29日にCDデビューした「とちおとめ25」

 栃木県のご当地アイドル「とちおとめ25」がこのほどデビューシングル「とちおとめ25のテーマ」を発売。9月1日に記念イベント「とちおとめ祭り」を行う。

「とちおとめ25」は栃木県をPRするユニットとして10年に結成され、上海万博のステージでデビュー。メンバーが25人いる、というわけではなく、夏でも食べられるよう開発されたイチゴ「なつおとめ」の品種番号「栃木25号」にかけて付けられた名前だという。

 デビューシングル曲の「とちおとめ25のテーマ」は、レモン牛乳、とちぎ和牛、日光東照宮など栃木の名産品や観光地の名前をふんだんに盛り込みつつ、栃木の魅力をPRした、まさにグループの存在意義を表した楽曲だ。

 リーダーのあい(22)は「グローバルなローカルアイドル、“グローカル”なアイドルを目指しているので、上海万博でデビューしたということもあり、次の万博にも出演して、栃木を世界にアピールしたいです」と意気込んだ。

 「とちおとめ祭り」は9月1日、東京・東武百貨店池袋店で正午、午後2時半、午後5時に3回に渡って行われる。当日はライブパフォーマンスのほか、グループ名にちなみ、とちおとめ入りいちごシロップを使ったとちおとめかき氷を販売する予定。

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