テレビドラマ初主演 草刈民代「私は“熟女”なんだ」

[ 2012年8月31日 07:32 ]

ドラマ「眠れる森の熟女」で主演を務める草刈民代

 女優の草刈民代(47)が30日、東京・神南のNHKで行われたドラマ「眠れる森の熟女」(総合、火曜後10・55~11・24)の試写会に登場した。

 意外にもテレビドラマ初主演となる草刈が、夫から離婚を提案された46歳の専業主婦を演じ、親子ほど年の離れたイケメン御曹司にほれこむラブコメディ。

 “熟女”と年下男性との恋愛を描いた作品について草刈は「人と人が共鳴したとき、その先に恋愛に発展するかもしれない。年齢が離れてるからこそ男女を意識していない。年の差は関係ない」とし、作品を通じて「年の離れた人にときめく瞬間があることを実感した」と話した。

 ドラマの表題には“熟女”というフレーズがあるが、自身で熟女だと感じる時は?との質問には「この役を演じて私は“熟女”なんだ、そういう年齢なんだな」。初共演した俳優の瀬戸康史(24)は草刈の印象を聞かれると、「ちょっと恐いなっていうのが正直ありました」と笑顔で明かした。

 9月4日から10月30日まで9回連続シリーズで放送。

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