山田涼介が4代目金田一少年!ジャニーズ先輩からバトン

[ 2012年7月24日 06:00 ]

 「Hey!Say!JUMP」の山田涼介(19)が、4代目金田一少年を演じる。

 7年ぶりに復活する日本テレビのスペシャルドラマ「金田一少年の事件簿 香港九龍財宝殺人事件(仮)」で、原作漫画の連載開始20周年企画として今冬放送。主人公の金田一一(はじめ)役はKinKi Kidsの堂本剛(33)が初代、嵐の松本潤(28)が2代目、KAT―TUNの亀梨和也(26)が3代目を務めており、ジャニーズの先輩からバトンを受けた山田は「数々の先輩方が演じてきた役を演じることができて本当にうれしい」と話している。

 原作者の天樹征丸氏も山田の起用を望んでいたといい、櫨山裕子プロデューサーは「これまでの役者の中で一番原作に近い姿。過去3代に負けない金田一になる」と太鼓判を押している。

 今回の舞台は中国・香港。幼なじみのヒロインが国際的なファッションショーに出演することになり、軽い気持ちでついてきた金田一少年が連続殺人事件に巻き込まれる設定。9月中旬に香港ロケを敢行。台湾や韓国、香港などからも共演者を起用し、国際色豊かなドラマを目指す。

 山田は5月にHey!Say!JUMPの香港公演を行ったばかり。劇中では中国語のセリフやアクションに挑戦するといい「精いっぱい取り組み頑張ります。僕にしか演じられない、今までにない金田一一を演じたい」と意気込んでいる。

続きを表示

「美脚」特集記事

「連続テレビ小説「スカーレット」」特集記事

2012年7月24日のニュース