米朝ロボ 本人も「よう似てる」も「やっぱり嫌やな」

[ 2012年7月24日 06:00 ]

「米朝アンドロイド」と対面した桂米朝

 人間国宝の落語家・桂米朝(86)がモデルの人間型ロボット「米朝アンドロイド」が23日、大阪市内でお披露目された。

 10年前の米朝をモチーフに、大阪大の石黒浩教授らが製作。着物姿で登場し「たけのこ裁判・小咄(こばなし)」を“実演”した。

 初対面した米朝も「よう似てる。すごいなあ」と評価。ただ、見つめるうちに「やっぱり嫌やな」と複雑な心境を漏らして笑わせた。製作費は約8000万円。米朝の数え年での米寿を記念して開催される「桂米朝展」(大阪・ブリーゼプラザ小ホール、8月1~9日)で展示される。

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