主演作でヌード宣言!?沢尻エリカ「ひと肌脱ぎます」

[ 2012年1月11日 06:45 ]

映画「ヘルタースケルター」に主演する沢尻エリカ(右)と監督を務める写真家・蜷川美花氏

 沢尻エリカ(25)が主演作「ヘルター・スケルター」(7月14日公開、監督蜷川実花)で映画復帰する。全身整形のトップスター役。原作の漫画では性的描写も多く、沢尻がどこまで脱ぐのか注目だ。

 舞台あいさつでの「別に騒動」があった、07年9月公開の主演作「クローズド・ノート」以来の映画。ポスター写真の撮影などを昨年末に済ませ「やっぱり現場が好き。戻ってこられたことが一番大きい。これが生きがいだな」と感慨深げ。来週クランクインする。

 演じるのは「もとのままのもんは、骨と目ん玉と髪と耳とアソコぐらい」というほど整形を施したリリコ。芸能界のトップに君臨しているが、次第に美貌のメッキがはがれ、それでもスターの座は渡さないと必死に生きる女の姿を描く。

 気になるのは沢尻の脱ぎっぷり。原作の岡崎京子さんの同名漫画では、リリコのセックスなど裸が描かれ、コミックの表紙もヌード。沢尻自身は「女優としてひと肌脱ぎます」と大胆に宣言。「絶対私に合う役よ!」とヤル気満々だ。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2012年1月11日のニュース