KEIKO退院 後遺症心配なく歌もOK

[ 2011年12月10日 06:00 ]

KEIKOがglobeの曲を口ずさんだ時は「ガッツポーズでした」と笑顔をまじえて語る小室哲哉

 くも膜下出血のため10月24日から都内の病院に入院していた「globe」のKEIKO(39)が8日夜、退院した。夫で音楽プロデューサーの小室哲哉(53)が9日、都内で会見して報告。「今後は主治医の先生と相談しながら、リハビリをやっていきたい」と話した。

 自宅に戻ったKEIKOは「夢じゃないよね」とうれしそうだったという。心配された後遺症については「特に体が動かなかったり、しゃべりづらかったりすることはなく、高次脳機能障害はない」と強調。歩行も自力で行うまで回復している。一方で入院後の記憶があいまいな部分も多く、「“なんで家に帰ってきたんだろう”という様子もある」と明かした。

 11月9日にEICU(緊急治療室)から一般病棟へ移るまで会話は難しかったが、無意識にglobeのヒット曲「FACE」を口ずさむこともあったという。小室は「最大の関心事は歌えるかどうかだった」といい、「歌ったときは、顔も見ないで小さくガッツポーズしました。歌詞も全部覚えてて、音程やピッチもバッチリだった」とうれしそうに笑顔を見せた。

 今後は自宅と通院でのリハビリになるが「一番いけないのはボクや周りが焦ってしまうこと。本人のペースでリハビリをさせていきたい」と話した。

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