「仁義なき戦い」生んだ東映撮影所が暴力団排除宣言へ

[ 2011年11月18日 12:37 ]

 「仁義なき戦い」など多くのやくざ映画が撮影されたことで知られる東映京都撮影所(京都市右京区)は18日までに、暴力団と付き合わないことを誓う「暴力団排除宣言」をすることを決めた。

 京都府警によると、21日に府警の担当者による暴力団排除のための研修会を開催。その場で暴力団と付き合わない、不当要求に応じないとの宣言をするという。

 研修会には、俳優や撮影スタッフなど数十人が参加。府の暴排条例について説明を受けたり、不当要求の断り方を学んだりする。

 撮影所の担当者は「作品と現実は別。スタッフや俳優に暴排条例について理解を深めてほしい」と話し、府警は「芸能関係者が暴力団とのかかわりによって不利益を被らないようにしたい」としている。

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