実写ドラえもんにジャン・レノ スネ夫は山P

[ 2011年11月18日 06:00 ]

ドラえもんを演じたジャン・レノ(左)とのびた役の妻夫木聡

 俳優の妻夫木聡(30)が30歳になったのび太役を演じているトヨタ自動車の実写版ドラえもんCMシリーズ第2話「のび太のバーベキュー」編が18日から全国で放送される。

 スネ夫にアイドルグループ「NEWS」を脱退してソロ活動を開始した山下智久(26)、しずかに女優の水川あさみ(28)、そしてドラえもんには仏俳優のジャン・レノ(63)がそれぞれ扮して登場。第1話「のび太の30歳」編に出演したジャイアン役のプロレスラー・小川直也(43=今回は出演せず)を加え、実写版ドラえもんCMシリーズの主要キャラクターが勢ぞろいする。

 第2話は、のび太が電車で向かったデート先で数々の失敗を犯し、しずかに愛想を尽かされ、揚げ句の果てにスネ夫の車で一緒に帰られてしまうストーリー。部屋に戻り「やっぱりクルマかぁ~」と悔し涙を流していると、机の引き出しからひょっこりドラえもんが現れる。早速「クルマ出して」とねだるのび太にドラえもんは「ダメ」とにべもなく断る…。

 大きなジャン・レノがドラえもんを演じる。その姿は出演者全員が見どころに挙げたほどのインパクト。日本語のセリフも、さすが国際的映画俳優と思わせる出来。

 山下は「のび太に対して嫌なヤツであることが一番かなと思って、そこが強調されるように意識した」と役づくりについて語った。水川は「皆さんの想像を超えるような実写版のCMができたと思います。楽しみにしていてください」とメッセージを寄せた。

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