手をつないで…福山雅治&濱田龍臣 2人の龍馬が未来で再会

[ 2011年8月25日 07:10 ]

ダンロップの新CMで共演する福山雅治と子役の濱田龍臣

 歌手で俳優の福山雅治(42)と子役の濱田龍臣(10)が夢の共演を果たす。2人は昨年のNHK大河ドラマ「龍馬伝」で、坂本龍馬とその幼少期を演じた間柄。26日から全国放送されるダンロップのスタッドレスタイヤ「DSX―2」の新CM「タイムトラベル 未来編」で共演するもので、今回は本人と玄孫(やしゃご)の間柄。“旧知の仲”だけあって息の合った演技を見せている。

 前作のCM「タイムトラベル編」では100年前の過去にタイムスリップした福山が、自身が扮する高祖父と対面し現代の環境問題について語り合った。今作の「タイムトラベル 未来編」では100年後の未来にタイムスリップ。玄孫の濱田に出会うというもの。舞台は冬のある日。福山は凍った道で滑って転びそうになる濱田の手をしっかりと握る。「これはDSX―2。安全のためにタイヤにもできることがあるんだ」と福山。「氷の道の安全にざらざらがギュッと効く。」にふさわしい「DSX―2」の氷上性能を体験した2人。大切な人の安全や安心を思いやる内容になっている。

 前作では明治時代の街並みを再現。馬車や人力車、クラシックカーが行き交う映画並みのセットを造り上げた。今作でもそのこだわりは受け継がれており、背後にそびえる高層ビル群や空飛ぶ未来の貨物機など、100年後の都市の街並みを表現。舞台は雪景色と氷の世界だが、撮影が行われたのは6月。セットに使用した雪は実はすべて塩だった。100年後の冬の衣装を身につけた濱田は暑さに負けず、大好物のラムネで涼を取りながら撮影を乗り切ったという。

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