東国原氏 紳助さんに“24時間マラソン”のススメ

[ 2011年8月25日 14:42 ]

 島田紳助さん(55)の芸能界引退に関して、前宮崎県知事の東国原英夫氏(53)が24日にブログを更新。「返す返すも残念」と引退を惜しんだ。

 23日の引退会見前後に紳助さんとメールのやり取りをしたという東国原氏。メールでの印象は「肩の荷が下りたような何か清々しい、さっぱりした感じだった」というが、紳助さんの決断については「“引退”に値する事案であるかは甚だ疑問である」と腑に落ちない様子。

 東国原氏は「テレビ娯楽の世界から氏を失う損失は余りにも大きいと思う」と紳助さんの存在の大きさを強調した上で、「事の全容を明らかにし、反省し、更生し、それなりの社会的制裁や罰を受け、そういうプロセスを経て社会復帰するチャンスが与えられるべきではないだろうか?」と提案。さらに「反省の期間、東北の復旧・復興等に尽力して頂きたいし、この元気の無い日本にまた元気・勇気・希望を与えて頂きたいし、一年後に24時間テレビで100kmを走るのも良し」と踏み込んで言及し、早すぎる引退に“ストップ”をかけた。

 また、ブログの冒頭では「引退しなければならない人間はダラダラと引退せず、引退する必要のない人間が引退する。国益をも損ねたA級戦犯ものの政治家は引退せず、国民に多くの笑いと元気を与え続けた人間が引退する」と厳しい指摘もしている。

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