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鶴瓶上回った!綾瀬はるかの“独自路線”

司会を務めた笑福亭鶴瓶(左)と綾瀬はるか

第53回ブルーリボン賞授賞式

(2月15日 東京・銀座ブロッサム)
 司会を務めたのは、昨年度の主演賞を受賞した、落語家の笑福亭鶴瓶(59)と女優の綾瀬はるか(25)。

 鶴瓶がいきなり台本を気にせず“独自路線”で進行することを宣言したが、綾瀬はそれ以上に“独自路線”。

 主演男優賞の妻夫木聡(28)が既に登壇しているにもかかわらず、綾瀬は「それでは妻夫木さん、壇上へどうぞ」。会場は大笑いとなり、綾瀬は妻夫木と目と目が合い赤面。同じ事務所の妻夫木に「グダグダじゃないですか」と言われると、顔がこわばっていた。

 それでも作品賞を受賞した「告白」の中島哲也監督を紹介した鶴瓶が「ナカジマ監督」と繰り返していたことを聞き逃さず、「ナカシマ監督ですね」と“反撃”した。

[ 2011年2月16日 12:13 ]

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