新感線版オセロは爆笑悲劇 橋本じゅん「僕だけ加工された状態で…」

[ 2011年2月16日 16:41 ]

舞台「港町純情 オセロ」製作発表の会見に出席した橋本じゅん

 シェークスピア悲劇の舞台を戦前の関西に置き換えた爆笑悲劇で、「劇団☆新感線」プロデュースの舞台「港町純情オセロ」(大阪、東京で4~5月上演)の制作発表が16日、東京都内で開かれた。

 新感線の橋本じゅん(46)が演じるオセロはやくざの組長でブラジル人とのハーフ。役メークの橋本は「ライオネル・リッチーといいますか、僕だけ加工された状態で…」。

 原作のイアーゴーに当たる役で、通称“ミミナシ”を演じる田中哲司(44)は「(脚本家が)深い解釈でミミナシという設定を付けたのかと思って聞いたら、『イヤー(耳)がゴーしちゃったからだよ』と、ありがたいお言葉を頂きました。その時、僕は、あ、新感線に出るんだなという自覚を持ちました」と喜びを語った。

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