長野久義氏が宣言!3・14引退試合は「ホームラン狙いますよ」 新庄監督には「できれば…」とお願い

[ 2026年3月8日 17:25 ]

長野久義氏
Photo By スポニチ

 巨人広島でプレーし、昨季限りで現役を引退した長野久義氏(41=巨人編成本部参与)が8日、パーソナリティーを務めるTOKYO FM「SGC presents 長野久義 El Dorado~新・黄金時代~」(日曜前8・00)に出演。いよいよ近づいていた自身の引退試合に向け、「ホームラン狙いますよ」と高らかに宣言した。

 長野氏の引退試合は今月14日に行われる東京ドームでの日本ハム戦。現地観戦するというリスナーから「応援歌、精いっぱい歌います。ヒットと盗塁、期待しています」と“通算100盗塁目”も含めた期待が寄せられると「ありがとうございます」とし、「国際大会の鉄則と一緒で初球から甘い球を振っていこうと思ってます」とまずは明るい声で語った。

 引退試合で初球から打ちにいくというのはなかなかないケース。すぐさま「なかなかね、打てないと思うので」と謙虚に続けた長野氏は「そしたら応援歌、多分歌えない。僕が打席に入る結構前から応援歌歌ってほしいですね」と笑わせる。

 そして、「できれば球の速いピッチャーじゃないほうがいいなぁ…」と希望も口にした長野氏。だが、「開幕2戦目とかになるんですよね」と長野氏の引退試合で投げる日本ハム投手の開幕ローテーションも想定して思いをはせた。

 また、当日のスケジュールについては「全く何も聞かされてません」としながらも“スタメンでフル出場”には「無理ですね」と苦笑いで即答。それでも「理想はホームラン打ちたいですね。ホームラン打ってゆっくり走りたいですね」と楽しそうな声でぶち上げた。

 「全力で走って転んだりしたらメチャクチャかっこ悪いんで」とも口にして笑わせたチョーさん。

 引退スピーチなどのセレモニーは昨年のファン感謝デーですでに済ませているとあって今回は球団に「何もいいです」と辞退を申し入れたことも明かし、「試合が終わったあとに場内一周だけしてくれって」と球団側の要望も説明。あくまでも「ホームラン狙いますよ」と試合で魅せることを約束し、「ぎっくり腰にならないように気を付けます」と謙虚に語っていた。

続きを表示

この記事のフォト

「巨人」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年3月8日のニュース