“侍斬り男”オリックス寺西成騎は4回2安打1失点も4連続含む7K

[ 2026年3月8日 15:16 ]

オープン戦   オリックス―ソフトバンク ( 2026年3月8日    京セラドーム )

<オ・ソ>4回から登板した寺西成騎(撮影・井垣 忠夫)
Photo By スポニチ

 オリックスの2番手で登板した寺西が開幕ローテーション入りをアピールした。4回から4イニングを投げ被安打2の1失点。6回無死二、三塁から内野ゴロの間に失点したが、4連続を含む7三振を奪い、うち6つは切れのあるフォークでバットの空を切らせた。

 2日の侍ジャパン強化試合に先発し、2回を投げ近藤、村上、佐藤輝から三振を奪うなど打者6人の“完全ピッチ”。大谷にはオール6球ストレートの真っ向勝負で左飛に打ち取った。

 オリックスはソフトバンクに昨季6勝18敗1分けと大きく負け越している。ルーキーイヤーだった寺西も9月3日に先発して2回途中5失点KOと“洗礼”を受けたが、一皮むけた姿を見せつけた。

続きを表示

「オリックス」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年3月8日のニュース