【WBC】サヨナラ弾のハネズ「バットを振ったら…」プエルトリコ劇的勝利で2連勝!金髪軍団大喜び

[ 2026年3月8日 15:16 ]

第6回WBC 1次ラウンドA組   プエルトリコ4×─3パナマ ( 2026年3月7日    サンフアン )

延長10回にサヨナラ本塁打を放ち大喜びするプエルトリコ・ハネズ(AP)
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 第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場しているプエルトリコは7日(日本時間8日)、1次ラウンドA組でパナマと対戦。延長戦の末、劇的なサヨナラ勝利を飾り2連勝で準々決勝進出に前進した。

 打線が相手投手陣を攻略できず1─2で9回を迎えたが、パナマ5番手の巨人・バルドナードを捉え、2死満塁の好機をつくると、カストロが冷静に押し出し四球を選び、同点。土壇場で追いつき、試合は延長戦に突入した。

 タイブレークの延長10回、パナマに1点を勝ち越されたが、その裏、無死一、三塁からカステロの遊ゴロ併殺の間に1点を奪い、再び同点に追いついた。

 2死走者なしとなったが、アスレチックスでプレーする24歳ハネズが内角直球を完璧に捉え、左翼席にサヨナラアーチ。劇的な幕切れに地元開催とあり、球場中がお祭り騒ぎ。ハネズは飛び跳ねるようにダイヤモンドを一周し、最後は金髪軍団のプエルトリコナインにもみくちゃにされながら祝福を受けた。

 試合後、ハネズは「ホームランを打ってやろうとか、ヒットを打ってやろうとか、そういうことは考えていませんでした。ただバットを振ったら、あとは神様がやってくれました」と照れ笑いした。

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